🐢 家族がもう1人います

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室内で老犬と亀が向かい合っている様子の写真 家族
※この記事は2021年当時の記録をリライトしたものです。現在の状況とは異なる場合があります。

我が家には老犬ワンがいるけれど、実はワンよりもずっと先輩の家族がもう1人います。
ただ、正確な年齢は分からないんだよね。
家に来てから、多分もう 21年くらい は経っているはず。

🐢 我が家のもう1人の家族

その家族とは——

亀さんで~す!

娘が幼い頃、祖母と一緒にホームセンター(たぶんケーヨーデイツー)へ行った時に、
「ミドリ亀を飼いたい」と言って買ってもらったのが始まり。

来たばかりの頃は小さくて、模様も“ザ・ミドリ亀”という感じだったのに、今ではすっかり大きくなって、
色も茶色が混ざってきた。
水槽を洗う時なんて、娘が「噛みつかれそうで怖い」と言うほどのやんちゃぶり。

オスかメスかも分からないけれど、元気いっぱいの亀さん。

水槽は大きくすればするほど亀も大きくなるらしいので、これ以上は大きくしないと、飼育担当の娘が言っている。
私はほとんど世話していなくて、娘が責任を持ってお世話してくれている。
ワンと違って手もかからないしね。

🐢 カメさんの寿命は?

ミドリ亀の寿命は だいたい30年くらい と言われている。

「鶴は千年亀は万年」じゃなかったのか…と思いつつ、 ペットも家族の一員だから、できるだけ長生きしてほしい。

そういえば昔、老犬ワンが検査のために「朝食抜き」で病院へ行く日があった。
そろそろ出発しようと部屋を見に行ったら、いない。
娘の部屋のドアが開いていたみたいで、
こっそり入り込んで 亀さんのエビの餌を食べていた ことがあった。

袋を噛みちぎって、嬉しそうに食べていたワン。
少量だったから検査は無事にできたけれど、あの時は本当に焦った。

🏡 家族の形はいろいろ

ワンも亀さんも、どちらも我が家にとって大切な家族。
長い時間を一緒に過ごしてきた存在がいるって、やっぱり心強い。

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