我が家の老犬ワン。
高齢になってから、ついに去勢手術を受けることになりました。
本当に、ごめんね。
もっと若い頃に手術してあげれば良かったと、今でも後悔しています。
私は「去勢はするもの」と思っていたのに、
旦那がどこからか仕入れてきた 「オスは去勢しても大人しくならない確率50%」
「だから必要ない」 という話を聞いて、無知だった私は「ふ〜ん」と納得してしまった。
でも後から、高齢になるほどオス特有の病気のリスクが上がることを知りました。
そして実際に、我が家のワンにも症状が出てしまった。
腫瘍の可能性もあるし、炎症で腫れているだけかもしれないとのことで、まずは1週間薬で様子見。
今年に入ってからは突然の血尿で入院。
なんだか一気にガタッときたような感じがして、胸が締めつけられました。
そんな中、獣医さんから
「今の状態なら手術できます。年齢的にリスクはありますが、しないよりした方が良いです」 と言われ、
手術を決断しました。
🐶 ワンはずっと穏やかな性格でした
ちなみに、我が家のワンは去勢していなくても本当に大人しかった。
- 自分より大きな犬にたまに吠える程度
- 小さい犬には吠えない
- 甘噛みはあっても本気で噛んだことは一度もない
- 動物病院でも「とっても穏やか」と言われる性格
雷の時だけはブルブル震えながら唸っていたけれど、 サイレンが鳴って近所のワンコたちが遠吠えしても、うちのワンは全くしない。
調べたら、遠吠えしやすい犬種にしっかり入っていたのにね(ミックス犬です)
ご飯中に触りまくっても気にせず食べ続けるし、 尻尾を引っ張ってもされるがまま。
本当に穏やかで優しい子。
🏥 手術は無事に終わりました
1泊2日の入院を終えて帰宅。
思ったより元気で、少しホッとしました。
獣医さんによると、 高齢のせいか麻酔もすぐ効いてぐっすり眠り、食欲も旺盛だったそうです。
ただ、痛みは出てくるとのことで痛み止めを処方されました。
無事に終わって、本当に良かった。
🐾 去勢手術で迷っている方へ
ワンコの去勢手術について迷っている人も多いと思います。
でも、高齢になってからの手術は体への負担が大きいのも事実。
我が家の経験から言うと、 「できるなら若いうちにしておく方が良い」 と強く感じました。
🐶 我が家のワンの思い出をスタンプに
今回の記事に出てきたワンの表情や仕草は、 私が作っているLINEスタンプにも登場しています。
思い出を形にした、小さな宝物のようなスタンプです。
