少しずつだけど、気持ちは消化しつつある。
でもやっぱり胸の奥がズンと重くなる瞬間はある。
「ENHYPEN HEESEUNG 脱退」 こんな年齢の私でも、あのニュースは本当に堪えた。
Yahooを見ていて、
「あっ、HEESEUNGだ♡」と思った次の瞬間、
「えっ!? 何?」 あの衝撃は忘れられない。
「どうして?」「なんで?」 頭の中でその言葉ばかりがぐるぐる回って、
いまだに本当の理由なんて分からない。
もう分からなくてもいいのかもしれないけど。
HEESEUNGが好きだった理由
私はHEESEUNGのファン。
顔が好みで、雰囲気も好きで、イケメンに弱いのは昔から変わらない。
もちろんENHYPENは全員ビジュアルが強いけど、その中でもHEESEUNGは特別だった。
「Sweet Venom」を聴いたとき、 “ウォッ…誰!?” って一気に心を持っていかれて、
そこから動画を見て、踊り方や落ち着いた話し方にさらに惹かれた。
本人が好きなのはもちろん、 “ENHYPENのHEESEUNG” も好きだったんだよね。
だから今回の脱退は本当にショックだった。
本当の理由なんて分からない
昔から思っていたことで、
「音楽性の違いで解散」ってよく聞くけど、
本当は仲たがいなんじゃない?って思ってた。
(あくまで私見ね)
今回も、ソロになりたかったのか、 独立したかったのか、 それとも全然違う理由なのか。
ファンには分からないし、分かる必要もないのかもしれない。
ただ、あまりにも急だった。
「いついつまで活動します」みたいな期間もなくて、
突然すぎて、寂しいというより“置いていかれた感”が強かった。
でも、ENHYPENって韓国ボーイズ特有のベタベタ感が少なくて、
かといって仲が悪そうにも見えなくて、 程よい距離感が心地よかった。
だから余計に「何があったんだろう」と思ってしまう。
それでも応援する気持ちは変わらない
こんな年齢の私でもこれだけ落ち込んだんだから、 同世代のファンはもっと辛かったと思う。
本人の意思で動いたのかどうかなんて、 ファンには分からない。
でも、飽きるまでは—— ENHYPENも、HEESEUNGも、どっちも応援する。
新しい名前「EVAN」。
いいじゃん。
これからの活動も楽しみにしてる。