娘の一人暮らしが寂しい…子離れできない母の本音

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北海道の牧草地で牛が草を食べている風景。仕事の辞め時や職場ストレスについて綴った記事のイメージとして使用。 家族
※この記事は当時の記録をもとにリライトしたものです。現在の状況とは異なる場合があります。

娘の一人暮らしが始まる。胸がぎゅっと痛む「子離れ」の瞬間

間もなく娘が一人暮らしを始める。
そう思うだけで胸がギューっと痛む。
いい加減、子離れしなきゃいけないのは分かってる。
でも、これは想像以上にキツい。

娘は“潤滑剤”だった。私と母との関係の中で

娘はずっと一人暮らしをしたがっていたし、年齢的にもとっくに巣立っていておかしくない。
ただ、私と母との関係があまり良くなくて、娘がずっと“潤滑剤”の役割をしてくれていた。

私自身、若い頃は母と相性が悪くて一人暮らしをしたかった。
でも出来なかった。
今思えば、完全な「共依存」だったと思う。
家を出るべきだったと、ずっと後悔している。

親ばか全開だけど、娘には感謝しかない

娘と私は仲の良い親子だと思う。
私の娘でいてくれて、本当にありがとう。
親ばかだけど、今でも可愛くて仕方ない。
産院で取り違えたんじゃないかと思うほど出来すぎた子だけど、
顔がそっくりだから多分私の子で合ってる。

昔は「大学を出たら家を出てほしい」と思っていたのに

昔は「大学を出たら自立して暮らしてほしい」と思っていた。
でもそれは、当時の私は“1人じゃなかった”からだろう。

今は違う。
娘がいなくなったら、母とどう接していけばいいのか分からない。
普段ほとんど会話もないし、このまま静かに距離を保つしかないのかもしれない。

みんなは「近いじゃん」と言うけれど、私には遠い

娘の新生活の場所を話すと、みんな口を揃えて言う。
「なんだ、近いじゃん」 いやいや、私には遠い。

最初は同じ市内の予定だったのに、娘の希望で市外になった。
空の巣症候群って、こういう気持ちのことを言うのかな。

寂しいけれど、実は少しだけワクワクもある

ここまで散々寂しい気持ちを書いたけど、実は少しだけワクワクもある。
娘が家を出るということは、私も若い頃から憧れていた“念願の一人暮らし”が始まるということ。

部屋の模様替えなんかもしちゃおうかな、なんて考えたりして。

現実はお金の不安もついてくる

ただ、現実的には金銭面がかなり厳しくなる予感。
今まで娘が生活費をしっかり入れてくれていたから、本当に助かっていた。

娘は仕送りするつもりらしいけど、それは断る。
兄貴なんて仕送りのシの字もなかったし、娘にこれ以上甘えるわけにはいかない。

だから社長、私を早く社員にしてくれ。
無理なら時給を上げてくれ。
つくづく思うけど、お金って大事。

寂しさと応援の気持ちが混ざり合う、そんな日

久しぶりの投稿は、 「寂しいけど応援しなきゃいけない」 そんなぐちゃぐちゃな気持ちの吐き出しでした。

頑張れ娘。
そして、もっと頑張れ自分。

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