仕事いよいよ辞め時が近い

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北海道の牧草地で牛が草を食べている風景。仕事の辞め時や職場ストレスについて綴った記事のイメージとして使用。 仕事
※この記事は当時の記録をもとにリライトしたものです。現在の状況とは異なる場合があります。

入社当初から感じていた違和感

今の会社に入った時から、どこかフワフワしていて、地に足がつかない感じがあった。

面接では、これまでの経歴や資格を見た“会社のトップ”から、
「この資格を新たに取ってほしい」と言われた。
本当は、この年で新しい資格なんて取るつもりはなかった。
でも、不採用になってまた仕事探しになるのはキツい。

だから「はい、わかりました」と答えた。

研修を受けて、OJTを積んで、少しずつ慣れてきた頃。

会社の体制が複雑で、力関係がぐちゃぐちゃ

年末に会社の体制が大きく変わった。

読者に分かりやすく言うと、
“会社のトップ(社長に相当する人)”が、
“現場を仕切る人(オーナー的な立場)”よりも上の立場になり、
さらにその下に“リーダーとして現場を動かす人”がいる。

ただ、この三者の考え方がまったく噛み合っていない。

・トップは私を育てたい
・現場のリーダーはトップと犬猿の仲
・オーナー的な人はリーダーに依存している

そんな構図。

私は採用時から「資格を取ったら、この事務所を任せたい」と言われていた。
トップはそのつもりで、現場側にも話を通していたらしい。

でも、現場の力関係が複雑すぎて、話がねじれていく。

そのうち現場側からは
「同じ役職は二人もいらない」
「資格を取ってどうするの?」
と、否定的な空気が流れ始めた。

誰が悪いというより、会社の構造そのものが歪んでいる。
“上と現場の意見が真逆で、板挟みになる人が出る会社”
そんな感じ。

パワハラを受けた日

1か月前、現場を仕切る人からパワハラを受けた。

産業カウンセラー資格を持つ身として、絶対に許せない内容だった。

「トップに言ってやる」と思ったけれど、まだOJT期間中。
もしトップが怒って現場に電話でもしたら、私はもっと居づらくなる。
だから言わなかった。

でもその後、その人は別件でトップに怒られ、私が言われたのと同じような辛辣な言葉を浴びたらしい。
それ以来、私への当たりが少し柔らかくなった。

だからといって許す気はない。

あの日のストレスで体調を崩し、体重が3キロ落ちた。
精神にくるとすぐ痩せるタイプだから、本当に辛かった。

辞めたい。でも辞められない理由

あともう少し。
今はどうしても辞められない。

辞めたら、ここまで積み上げたものが全部オジャンになる。
だから今は我慢。
ただひたすら我慢。我慢。我慢。

以前は会議で意見も言っていたけれど、今は言わない。
求められても「それで良いと思いますよ」とだけ答える。
本音は真逆だけど、辞めるつもりだからどうでもいい。

もう限界が近い

以前の会社から来ていたスタッフはみんな辞めて、残っているのは私だけ。
今のスタッフも含め、全員が敵にしか見えない。

アーーー早く辞めて楽になりたい。

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