我が家のワンが退院しました

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木の扉のすき間から顔をのぞかせる、ダックス風の見た目をした中型犬のイラスト。「おまたせ」と書かれた可愛いデザイン。 家族
※この記事は2021年当時の記録です。 入院していた老犬ワンが退院した日のことを、当時の気持ちのまま残しています。

前回、ワンが入院したことを書きましたが、その後病院から連絡があり、
「食事も摂れて元気が戻ってきたので、まだ完全ではないけれど退院して大丈夫です」
とのことでした。

本当にホッとしました。


うちのワンが退院したぞ

面会に行ったときは、ご飯も食べられずぐったりしていて、見るからに具合が悪そうだったのに、
迎えに行ったらいつものワンに戻っていて、尻尾をブンブン振って寄ってきてくれました。

ただ、体重はまだ戻っていないので、骨がゴリゴリしている状態。

結局、はっきりした病名は分からず。
詳しい検査をすれば分かる可能性はあるけれど、高齢であることを考えると負担が大きいので、
「無理に検査をしない方がいい」と獣医さんに言われました。

候補として挙がった病名は二つ。

  • ネフローゼ症候群
  • 免疫介在性腎症

どちらも聞きたくない病名だけど、痛みがなく元気でいてくれるならそれでいい。

脳腫瘍の可能性は、最初より低くなったようです。

免疫抑制剤とステロイドを使ったようで、今はステロイドだけだったかな?
(あれ、忘れちゃった…)
でも、そのおかげで食欲が戻ってきて、体力も少しずつ回復しているのは確か。

薬にはメリット・デメリットがあるけれど、いずれ薬なしで過ごせるようになってほしい。
これからは定期的に通院して様子を見てもらいます。


家に着いたらハシャギまくり

家に帰ってきたのが相当嬉しかったみたいで、
退院したばかりなのに部屋中を動き回って大はしゃぎ。

元々じっとしていないワンで、家族が動けば必ずついてくるタイプ。
でも獣医さんにも「無理はさせないでくださいね」と言われているし、散歩もいつもの距離より短めに、段差にも気をつけてあげなきゃ。

それにしても、あんなに元気がなかったのが嘘みたい。

今までの肝臓の薬に加えて新しい薬も増えて、薬三昧になっちゃったけど、
この元気は薬の力もあるから、ゆっくり治していこう。

動物って、もう“ペット”じゃなくて家族なんだよね。
今は外に犬小屋がある家もほとんど見かけないし、大型犬だって室内で一緒に暮らす家庭が多い。

あーーー良かった。
お帰り、ワン!!!


うちのワンの表情を元に作ったLINEスタンプ

ワンの仕草や表情を思い出しながら描いたLINEスタンプがあります。
退院して元気に「ただいま!」って言ってくれた日の顔も、どこか重なります。

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