ばいばい!油壷マリンパーク

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海底に沈む宝箱のイメージ写真。思い出や冒険を象徴する雰囲気のある画像。 日常
※この記事は当時の記録をもとにリライトしたものです。現在の状況とは異なる場合があります。

三浦半島にある「油壷マリンパーク」が、ついに今月で閉館してしまいます。

こじんまりしているけれど、どこか“味のある”水族館で、私にとっては穴場的な存在でした。
しかも ワンちゃんOK
ドッグランまであるという、なかなか珍しい水族館。

子供の頃から何度か来ていたけれど、やっぱり老朽化は否めない。
閉館も仕方ないのかもしれないけれど、やっぱり寂しい。

あの大回遊水槽は、幼い頃の私には夢の世界で、ワクワクしながら見ていた記憶がある。

🐶 ワンと来たかったけれど…

写真はほとんど残っていないけれど、 9年前に娘が「行きたい」と言うので一緒に行った時、 そこで初めて「ワンちゃんOK」と知った。

その時に 「次はワン(当時は青犬)も連れて来てあげよう」 と思っていたのに、
気づけば月日が流れてしまった。

そして先日、娘と“最後の油壷マリンパーク”へ。

ワンも連れて行きたかったけれど、すっかり老犬になってしまって、歩くのも大変そう。
ドッグランに行っても、きっと他のワンちゃんを眺めているだけだろうなと思い、今回はお留守番。

ちなみにワンちゃんは本当にどこでもOKで、ショーも一緒に観られる。
レストランだけは入れるか分からないけれど、施設内はかなり自由。

🦭 ショーの思い出

9年前に行った時、アシカ・イルカショーはガラガラで、 平日とはいえ「大丈夫かな…?」と心配したほど。

お客としては空いている方がありがたいけれど、 運営側は大変だっただろうなと思う。

展望台からの景色も最高で、 天気が良ければ富士山や初島も見える。
いや、きっと見える。はず。

🎫 最後の来園は混んでいた

閉館が近いからか、けっこう人も多くて、ワンちゃん連れもたくさんいた。

もし行く予定があるなら、 ショーのチケットだけでも前もってコンビニで買っておくのがおすすめ。

私は平日だから大丈夫だろうと油断してパークで買ったけれど、 「最後の回しか残ってません」と言われて焦った。

運よく10:30の回がギリギリ残っていて、無事に観られた。

お昼は隣の観潮荘でお刺身を食べて帰宅。

🌊 なくなってしまうのは寂しい

子供の頃からの思い出が詰まった場所がなくなるのは、やっぱり寂しい。
ワンと一緒に来たかったな…という気持ちも残る。

でも、最後に娘と行けてよかった。

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