50代後半、新たな仕事は産業カウンセラーが役に立つ。

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窓際に置かれたグリーン系の椅子とテーブルの写真。落ち着いた空間で日常や働き方をイメージさせる風景。 仕事

随分とご無沙汰ですね。

フルタイムのパートを辞めて、無職でフラフラしていた時期を過ぎてからのことを書こうと思います。

新たな仕事には就けた?

結論から言うと——

就けた。仕事しています。

仕事を辞めたあと、無職になり、いろいろ不幸が重なったりして、
「そろそろ働かないと」と焦りが出てきて、何とも言えない気持ちになっていました。

そんな中、実は一度パート事務で採用された職場がありました。
週3日・短時間。面接のその場で採用。

ところが、話がどんどん変わっていく。

  • 「運転業務はない」と言われたのに、会長(理事長?)の送迎がある
  • 片道1時間の運転
  • 「時給上がるよ」「週3でいいよ」→ 実際は嘘
  • 夜間や休日も携帯に電話が来る
  • 他の従業員も送迎させられていた

短時間勤務で往復2時間の送迎なんて、やってられない。
ということで、すぐに辞めました。

その数日後、今の職場に出会う

条件が良さそうな求人を見つけて応募。
またしても即決採用。

前回も即決だったので少しモヤっとしたけど、 とりあえずホッとしました。

この仕事は、以前から興味を持っていた職種のひとつ。
働き始めて数か月、仕事自体は楽しくやっています。

ただ、細かい困りごとや不安がジワジワ出てきていて、
「う~~~ん…」という状況になりつつあるのも事実。

楽しい仕事でありたいが、代表の言っていることが…

職場は従業員数人の小さな事業所。
オープニングなので、みんなスタートは同じ。

スタッフ同士の関係は悪くない。
ただ——代表の言うことがコロコロ変わる。

面接のときに言われたのは、

「研修を受けてOJTを積んで、将来的にその職種に就いてほしい」

正直、 (えーまた勉強するの…?) と思ったけど、
若い頃に興味があった職種でもあったので了承。

年齢的にも、これが最後の勉強だと思って覚悟を決めた。

ところが最近、代表がこう言い出した。

「俺、その研修を受けるようにって言ったっけ?」

えーーーーーーー?!

言ったよ!! 研修についての行政の電話番号まで渡してきたの、あなたでしょ!

その後の言動で「あぁ…なるほど」と納得する事情も分かったけど、 先行き不安なのは変わらない。

でも研修のひとつは終わっているし、 もうひとつも受ける予定なので、今さら引き返せない。

乗りかかった舟。
進むしかない。

ちなみに、その職種に就くには決められた年数のOJTと、さらに研修が必要。
数年先の話になりそう。

産業カウンセラーを勉強したことが役に立つ

この仕事をしていて思うのは、 産業カウンセラーの勉強が確実に役に立っている ということ。

利用者さんの相談に乗る場面が多く、 カウンセラーで大切な

  • 傾聴
  • 受容
  • 共感

これが自然にできていると感じる。

他のスタッフを見ると、相手の話を遮ってしまうことが多いので、 高いお金を払って勉強したことは無駄じゃなかったと実感している。

また、ちょくちょく書いていきます。

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