産業カウンセラー試験合格に向けての勉強法

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産業カウンセラーという資格の内容や役割を紹介する記事のアイキャッチ画像 産業カウンセラー

産業カウンセラー試験に合格するために、私がどんな勉強をしたのか。
とりあえず、当時のやり方をそのまま書いてみますね。

前回の記事はこちら
https://enystreet.com/exemption/

産業カウンセラー試験合格するための勉強法

私がこれまで資格試験でやってきた勉強法は、とにかく 問題集を嫌というほど解きまくる というもの。

本屋でテキストと過去問を買って、ひたすら解く。
ケアマネのときは予想問題集も追加しました。

産業カウンセラー試験の問題集(正式には「産業カウンセラー試験 厳選問題集」)は、協会からしか発売されていないそうで、これがまた古い。
5択から正解を選んで記入するタイプです。

メルカリで安く買っている人もいたけれど、私が見たときは全部 Sold out。
結局、協会から購入しました。

勉強を始めたのは9月頃。
すると「新しい問題集が発売される」という情報が入り、さらにテキストも新しくなっていたらしい。

「今年は新しいテキストから出題されると思いますよ」と言われたけれど、 わざわざ買い直す必要はないでしょ、と思ってスルー。
変更点なんて大したことないはずだし、なんだか“買わせようとしてる感”がすごくて、斜めに見てしまった。

その後、新しい問題集「産業カウンセラー試験 演習問題集」が登場。
厳選 → 演習 に変わり、形式も5択から〇✕に。

解いてみた感想は、ちょっと簡単になった? 厳選問題をやっていたからそう感じただけかもしれないけれど。

学科試験の不思議な仕組み

学科試験は「1」と「2」があり、 「2」は逐語記録。

はい、逐語は苦手です。

そしてこの試験、 たとえ学科1で全問正解していても、学科2が基準点に達していなければ不合格。

しかも不合格だった場合、

・1がダメだったのか
・2がダメだったのか
・両方ダメだったのか

一切教えてくれない。

なぜ教えてくれないのか、謎。

そこで私の勉強法

まずは 過去問
そして通信講座の演習問題集を繰り返し解きました。
最後の方は、問題を見ただけで答えが浮かぶくらい。

新しく買った演習問題も合わせて、計3冊をとにかく解きまくり。

テキストは「最低3回は読むように」と言われたけれど、 あの分厚いテキスト2冊を読むのは気が遠くなる。

でも素直な私は読みました。
1回だけね。

読んでいる時間が無駄に感じてしまって、 「だったら問題を解いてる方が良い」と思ったタイプです。

勉強の仕方は人それぞれ。
自分に合ったやり方が一番。

ネットで独自教材を売っている人もいたけれど、私は買いませんでした。
お金がもったいないし、問題集で十分。

要点をまとめるノートも、テキストからではなく 問題集から逆算して作る 方式にしました。

学科2(逐語)は最後までモヤモヤ

逐語には「これは絶対間違えないだろう」という問題もあるけれど、 中には「人によってはこっちでも正解じゃない?」と思うものもあって、 最後まで自分の中で消化できないまま。

なので本番は、 運に任せよう と決めました。

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