✦ 産業カウンセラー実技試験は素でいきます。

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産業カウンセラーという資格の内容や役割を紹介する記事のアイキャッチ画像 産業カウンセラー

産業カウンセラー学科試験から、ちょうど1週間後の日曜日。
再び同じ会場で実技試験が行われました。
この日も学科試験と同じく、遅刻は厳禁です。

そして、実技試験に向けての特別な練習は…実は何もしていません。

実技試験は“素”でいきます

実技試験は土曜・日曜の2日間で行われ、私は日曜日。
しかも時間はかなり遅い組で、ほぼ最後だったと思います。

会場は学科と同じ場所なので迷う心配はなし。
駅からすぐなので、気持ち的にも少しラクでした。

実技の練習はというと、 クラスの人たちは勉強会で想定練習をしていたようですが、 私は一度も参加せず、3か月前の面接実習以来ノータッチ。

正直なところ、 あの女性指導員に散々ダメ出しされたことで、 やる気がすっかり削がれてしまっていました。
完全にヤサグレ状態。

「どうせ私のカウンセリングはダメなんでしょ?」 そんな気持ちもあって、 “あの時のまま”で受けてやろうと思っていました。

話す内容はざっくりだけ決めておいた

クライエント役で話すテーマは、当日3つほど提示され、その中から選ぶ形式。
毎回ほぼ同じテーマらしいので、 私は「仕事のことを話そう」とだけ決めていました。

質疑応答についても、面接実習で 「だいたいこんな質問が来るよ」と指導員から5つほど教えてもらっていたので、 それを軽く頭に入れておく程度。

主訴は必ず聞かれるだろうと思っていましたが、 こればかりは当日にならないと分かりません。

実技対策は、学科試験が終わってからの1週間で十分だと思います。

服装はスーツ。
普段着の人も少しだけいましたが、 やはり浮いてしまうので、面接らしい服装が安心です。

実技試験、自分にとっては嬉しいハプニング

教室のような部屋に20人以上が集められ、 前半・後半のグループに分けられます。

緊張しているので、できれば早く終わる前半がいい。
でも貼り出された紙を見ると、どう見ても私は後半。

2人ペアで行うため、係の人が番号を呼んでいきます。
前半グループの最後の番号を呼ぶ係の人が来て…

シーン。

もう一度呼ぶ。

えっ? あれ? 私の番号じゃん!

まさかの前半に繰り上がり。
ラッキー!

でも、ペアの相手の番号が呼ばれない。
どこにいるの?

はい、 私の相手は“試験官”になりました。

相手の受験者が欠席だったそうで、 まさかの試験官とペア。
緊張感が一気に跳ね上がる。

質疑応答は1〜2分以内。
「どうぞ話してください」と時間を計り始める。

私、早い早い。
試験官が「えっ?」みたいな顔をしたので、 「終わりましたけど?」とアイコンタクト。

そして最大のピンチ。
2つ続けて質問され、2つ目の質問が…

思い出せない。

(えーい、もう流れでいっちゃえ!これだろ!) 勘で答えました。

そして終了。まさかの早さ

クライエント役をしなかった分、 そして前半に呼ばれたおかげで、 ハガキに書かれていた終了時間より 1時間10分も早く終了。

本当に嬉しいハプニングでした。

試験後は娘と待ち合わせして、 最高の解放感の中、外食して帰宅しました。

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