ワンコも年を取るとトイレが近くなるんだ

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老犬になったワンコのトリミングと肝機能検査の様子や最近の体調についてまとめた記事のアイキャッチ画像 家族
我が家のワンコの健康記録です。

シニア期に入ったワンコとの暮らしは、若い頃とはまた違った発見や気づきがたくさんあります。
最近は排泄の変化や体力の衰えなど、少しずつ「老い」を感じる場面が増えてきました。
今回は、我が家のワンコ君(15歳)が見せてくれる“シニア犬ならではの変化”をまとめてみました。
同じように高齢犬と暮らす方の参考になれば嬉しいです。


ワンコも高齢になるとトイレが近い

我が家のアイドルであり次男坊でもあるワンコ君。
初めて来たときは一番の下っ端だったのに、気づけば家族の中で一番の年長者になりました。
動きも少しずつゆっくりになり、老いを感じる場面が増えてきています。

現在15歳、今年で16歳。
人間ならまだまだ若い年齢だけど、ワンコにとっては立派なシニア期です。
最近はこんな変化が見えてきました。
 

● 排泄回数が増えた

若い頃は散歩で済ませて家ではほとんどしなかったのに、今では散歩中も何度もします。
トイレシートの消費スピードがすごい。

\ シニア犬におすすめのトイレシート /
吸収力が高く、端にしても広がりにくいタイプは高齢犬に本当に助かります。

● 気配に気づきにくくなった

以前は寝ていても近づくとすぐ起きていたのに、今は顔を近づけてもスヤスヤ。
聴力はあるけれど、視力が少し落ちてきたのか、おやつを落として探すことも。

● 身体能力の低下

ジャンプ力が自慢だったのに、最近は出窓に飛び乗る時に失敗することが増えました。

● 内科的な変化

肝臓の数値が高くなり、定期的な検査が必要に。
大きな心配はないけれど、やはり年齢を感じます。


排泄についてもう少し考える

一番困っているのは排泄問題。

日中は家族が不在のため、ワンコ君は家の中を自由に移動しています。
本当はリビングだけにしたいのですが、過去に廊下をトイレ&寝床にしてしまった時期があり、
今も「したくなったら廊下へ行く」という習慣が残っています。

そのため、夏も冬もエアコンをつけたままドアを開けっぱなしという贅沢仕様。
なのに、当の本人は階段上の廊下で寝ていたりする。

最近は帰宅すると、トイレシートを敷いていない場所に水たまりがあることも増えました。

理由は多分これ:

  • シートの端に少しでも汚れがあると使わない
  • 何枚敷いても足りない
  • 真ん中でしてくれない(なぜ)

シニア犬は「少し汚れているだけで使わない」ことが多いので、
厚型タイプや大判サイズのシートがあると安心です。

▶ 大判・厚型トイレシート

また、どうしてもはみ出しが増える時期は、消臭スプレーや拭き取りシートも必須アイテム。

▶ ペット用消臭スプレー
▶ 拭き取りクリーナー

そのうち廊下が全部トイレシートで埋まりそうな勢い。
でも、可愛いから許す。


高齢になっても散歩は大好き

散歩だけは昔と変わらず大好き。
出発時は子どものようにテンションMAXでグイグイ引っ張る。

ただ、最近は後半になるとペースが落ちてきて、満足したように玄関へスッと入っていくようになりました。

足腰が弱ってくるシニア犬には、滑りにくいハーネスや負担の少ないリードもおすすめです。

▶ シニア犬向けハーネス

できれば最初から最後まで平均的な速度で歩いてほしいけど…
でも、可愛いから許す。

この記事を書いた当時は15歳。
  今生きていれば21歳になる、長い時間を一緒に過ごした大切な家族です。


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まったり感や、ちょっとした表情の変化をそのままスタンプにしています。
日常で使いやすいものばかりなので、ぜひ覗いてみてください。

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