面接実習終了、最後に小さく反論。
レポート提出は全部で3回あります。
小論文形式で、3回目のレポートが返却されたときのこと。
このレポートでは 3つの活動領域について書く 必要があります。
誰も教えてくれないので、書いていない人も何人かいて、その人たちはコメントで指摘されていました。
私はというと、しっかり書きました。
いや、確実に書きました。
なぜなら、提出前に他の方のブログをいくつか読んでいて、 「活動領域はちゃんと書いた方がいい」 と教えてくれていたから。
ところが返却されたレポートには、女性指導員から
「活動領域についても記述が必要」
のコメントが。
……いやいや、 どこ見てんのよ! ここにも、ここにも、ここにも書いてあるでしょ!
もうムカムカして、この腹立たしい気持ちをどうにかしたいと思っていました。
しかもこれ、実習最終日の出来事。
毎回「ふりかえり」を書いて次回返却されるのですが、最終日は返却がないので 「好きなこと、講習の感想、なんでも書いてください」 と言われました。
あ、そうですか。 なんでもいいんですね?
(どうせ私には実技免除なんて関係ないし)
ということで、レポートのコメントについて 小さく反論 を書いて提出しました。
ささやかな反論と、怒りの表現
セルフチェック票というものがあり、基本的態度や技法について 〇か△をつけて提出するのですが、最後のチェック票は 全〇 にして提出。
本当はできていないところ、いくつもありました。
でも、これくらいしか怒りを表現できなかったんです。
子どもみたいだけど、私なりのささやかな抵抗。
受講するまで何年も悩んで、決して安くない受講料を支払って(娘のおかげで)、 やっと踏み出したのに。
確かに私のカウンセリングなんて、まだまだダメなところはある。
でも、あんな言い方しなくてもいいじゃん。
私だって人間。
毎回みんなの前でダメ出しされると、傷つくんだよ。
ゼーゼー…… はぁ〜、書いて少しすっきり。
面接実習初日に感じたあの直感、やっぱり冴えてたな私。
なにはともあれ最終日
これでようやく全ての実習が終了。
みんなでお疲れ様会をしました。
もちろん指導員2人も参加。
最後に花束を渡す役があるのですが、まさかの私が女性指導員担当。
司会の人が 「じゃ、〇〇さんお願いします」 って、なんでよ〜。
せめて男性指導員にしてよ。
でも私も大人です。
「えー、良いんですか?では代表で。お世話になり、ありがとうございました」
終わりよければすべて良し、ということで。
*おまけのご案内*
最近描いているダックスのLINEスタンプをそっと置いておきます。
気分転換に眺めてもらえたら嬉しいです。
▶︎ ダックスのLINEスタンプ
https://line.me/S/sticker/32742353