産業カウンセラーの実技免除になる人、ならない人の違いは?

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ノートにペンを構えて勉強を始める様子のクローズアップ 産業カウンセラー
※この記事は2020年当時の記録をリライトしたものです。現在の状況とは異なる場合があります。

10月の半ばに全ての面接実習が終わり、 「もう満員電車に乗らなくていいんだ…!」 という解放感でいっぱいの日々を過ごしていました。

前回の記事はこちら
https://enystreet.com/last-day/

実技免除になる人、ならない人の違いはどこですか?

正直なところ、違いは分かりません。
ただ、「これが影響しているのかな?」と思う点はいくつかあります。

11月に入ると、実技免除かどうかのハガキが届きます。
多くの方が言っている通り、基準は本当に分からない。

私が感じたのは「言葉遣い」。
これは判定の大きな要素かもしれません。
でも、どこを重視するかは指導員によって違うと思います。

つまり、確実な基準はないということ。

そしてもう一つ。
指導員に気に入られるかどうかも、私には大きなポイントでした。

相性の良し悪しはどうしてもあるし、 もし相性が悪かったら…受講生側としては諦めるしかない。
「運が悪かった」と思うしかありません。

判定日があった教室もあるようですが、 私のところでは特に告知はありませんでした。
もしかしたら知らない間にやっていたのかもしれません。

個人的には「今日やります」と言われたらド緊張するので、 知らないうちに終わっていた方が良かったです。

結局のところ、 免除になるかどうかは、ほぼ指導員の判断だと思っています。

「私たちも結果は分からないんです」と言われましたが、 全実習を通して受講生を見ているのは指導員だけ。 提出物は…おまけ程度なんじゃないかな、と勝手に思っています。

これから受講して免除を狙う方は、 指導員との相性と印象を大事にしてください。

相性が悪いと感じた方は、私のように諦めるのも一つです。

実技免除かどうかのハガキ届いたよ。問題はGLAYのLIVEと重なるか。

ジャジャーーーン。

免除!……なわけないよね。

思った通りの結果だったので、全く凹みませんでした。
むしろ、これで免除だったら逆に不信感。

ただ一つ困ったことがあって、 実技試験は学科試験の1週間後の土曜か日曜。

でも私、土曜日は GLAY の LIVE なの!

もちろん重なったら GLAY 一択。
試験より GLAY。

結果、実技は日曜だったので助かりました。
できれば LIVE 前に試験が終わっていたら最高だったけど。

LINEグループ、仲間意識薄くないか?

指導員からは「試験に向けて勉強会をした方がいい」と言われました。
ほとんどのクラスではやるそうです。

でも私は、 「うわ、面倒くさい」 と思ってしまうタイプ。

試験までに5〜6回くらい開催されたようですが、 私は1回も参加しませんでした。
だって遠いんだもの。

クラスの雰囲気も、そこまで仲間意識が強い感じではなくて、 LINEで話すのもいつも同じ4〜5人。

実技免除のハガキについても誰も発信しないし、 勉強会に参加した人だけが誰が免除か分かる、という感じ。

はっきりとは分かりませんが、 12人中、免除になったのは半分くらいだと思います。

「この人が免除じゃないの?」と思う人もいたので、 やっぱり基準は分からない。

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最近描いているダックスのLINEスタンプをそっと置いておきます。
気分転換に眺めてもらえたら嬉しいです。

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