産業カウンセラーの資格を取ってから、特に行動を起こしていませんでした。
いわゆる「取っただけ」の状態です。
※資格取得の体験談はこちら
https://enystreet.com/counselor/
受講前は「いつか仕事にできたらいいな」と思っていたものの、現実的には難しいと感じ、自分の成長のために学んだという位置づけに落ち着いていました。
さらに、実習では指導員との相性に悩み、メンタル的に揺れた時期もあります。
※実習でのメンタル揺れ体験はこちら
https://enystreet.com/mental/
■そんな私が、まさかの“カウンセラーとして働く”話が浮上
ところが最近、会社から「カウンセラーとして業務を担当してほしい」という話が出てきました。
転職ではありません。
今の会社の中で、です。
自分でも驚いています。
「この私がカウンセラー?」と、いまだに信じられない気持ちがあります。
■担当するのは、ある方々の“その後の相談支援”
私の会社は、特定の方々の相談支援を行う事業をしています。
その方々が一区切りついた後の悩みや困りごとについて、私が担当し、カウンセリングを行う——どうやらそういう役割になるようです。
もちろん、それ以外の事案にも対応することになります。
まだ話が上がったばかりで、具体的な流れはこれから決まっていきます。
■カウンセリング業務の“立ち上げ”を任されることに
「すべて任せるので、自分のやり方で進めてください」
そう言われたものの、最初の一歩が分からない。
記録の取り方、ファイル作り、カウンセリングスペースの準備、集客……。
本屋で指南書を探してみたけれど、ピンとくるものは見つからず、ひとまず勉強になりそうな本を1冊購入しました。
仕事としての“流れ”を知りたいので、ネットでも探してみるつもりです。
■事務との兼任からスタート。でも、私はカウンセラーをメインにしたい
当面は事務と兼任になるようですが、正直、事務の仕事はしんどくなってきていました。
だからこそ、カウンセラーとしての仕事をメインにしていきたいという気持ちがあります。
もちろん、クライエントさんが来てくれないと始まりません。
軌道に乗るまでには時間がかかると思いますが、今はやる気がどんどん湧いてきていて、準備を考えるのも楽しいです。
■産業カウンセラーの記事は一区切りのつもりだったけれど…
産業カウンセラーのカテゴリーは前回の記事で一区切りついたと思っていましたが、どうやらこれからも続きそうです。
自分を成長させるためにも、改めて勉強していこうと思っています。