緊張の初日、産業カウンセラー面接実習スタート

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産業カウンセラーという資格の内容や役割を紹介する記事のアイキャッチ画像 産業カウンセラー

産業カウンセラー面接実習がいよいよ始まりました。
今回は、緊張で迎えた実習初日のことを書いていきます。

※私が受講したのは約7年前の講座内容です。現在はカリキュラムや運営方法が一部変更されている可能性がありますが、学びの本質は変わっていません。

緊張の初日、産業カウンセラー面接実習スタート

11月半ば、1回目の面接実習の日。
通信制は同じ曜日に2クラスあり、最初は全員が広い教室に集められ、開講式とオリエンテーションが行われました。

その場で受講証を受け取り、 「これは常に首から下げておいてください」と説明されます。
席は自由で、空いているところに座るように言われました。

その後、協会の方々からのお話が続き、 近くの人と2〜3人で何かワークをしたのですが……正直よく覚えていません。
自己紹介だったような気もします。

その後、クラス分けが発表され、それぞれの教室へ移動しました。

久しぶりに勘が働いた

講師は男性と女性の2名。
おそらくどの教室もこの組み合わせなのだと思います。

実は、女性講師の方を見た瞬間に 「この人とは合わないかも…」 と直感的に感じてしまいました。

私は昔から、初対面で 「おっと…ちょっと…うーん…」 と感じる人とは、だいたい相性が良くないんです。

これは相手をどうこう思うというより、 「この人、私のこと好きじゃないタイプだな」 と直感でわかってしまう感じ。

そして残念ながら、この勘はよく当たるんですよね。

とはいえ、そんなことばかり気にしても仕方ないので、気持ちを切り替えて実習に参加しました。

この日は、教室内を歩きながら受講生同士で名前を書いた紙を渡し合い、自己紹介をしたり、2〜3人のグループでお題に沿って話すワークを行いました。

まだカウンセリング技法を使う段階ではなく、 「自分の今の気持ちを話す」 というシンプルな内容でした。

これから本格的にカウンセリングを学ぶための“準備運動”のような時間でした。

初日は疲労感いっぱいで終了

初日が終わったときの感想は、 「とにかく疲れた…!」 の一言。

15人ほどとはいえ、人前で話す機会なんて普段ほとんどないので、 1日中話したり聴いたりしているだけで、ものすごく体力を使いました。

帰り道は持病の片頭痛が出るほどの疲労感。 「大丈夫かな…1年間ちゃんと通えるかな…」 と少し不安になった初日でした。

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