ワンの様子が変!救急で病院に行ってきました

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木の扉のすき間から顔をのぞかせる、ダックス風の見た目をした中型犬のイラスト。「おまたせ」と書かれた可愛いデザイン。 家族
この記事は2021年当時の記録です。退院後のワンの体調や、家族としての気持ちをそのまま残しています。

仕事から帰宅した日のこと。
玄関を開けた瞬間、ワンの様子がいつもと違うのが分かりました。
動きがどこか緩慢で、元気がないように見えるんです。

「どうしたんだろう?」と思いながらも、平日の帰宅後は家事が山盛り。
夕食の支度、お風呂掃除、洗濯物を畳んだりと一通りこなしてから、改めてワンの様子を観察しました。

やっぱり変。
そして見ているうちに、後ろ足を引きずり始めたんです。
前足だけで歩こうとして、後ろ足は伸ばしたまま。

「えっ?何これ?」 足を捻ったのかと思って触ってみても痛がらない。
入院した時の疾患の影響なのか、老犬だからなのか、判断がつかないまま状態はどんどん悪く見えてきました。

横になるのも大変そうで、起き上がる時もよろける。
これはもう普通じゃない。

▼関連:今回の入院の流れはこちら

→ うちのワンが入院しました
https://enystreet.com/hospitalization/

救急で病院へ

ワンは朝と夕方に1日2回ウンチをするのが習慣。
でもこの日は丸1日出ていない。
とはいえ、朝家を出るまでは普通に歩いていたし、退院後は徐々に元気を取り戻していたはず。

「やっぱりおかしい!」 そう思い、診療時間外でしたが救急で病院へ電話してから車で向かいました。
後ろ足が変なので抱っこして。

担当の獣医さんがちょうど夜勤で、入口で待っていてくれたのは本当に心強かったです。

到着した時、ワンは肩で息をしていて苦しそう。
すぐに酸素濃度を測るため獣医さんに抱かれて検査室へ。

娘が「診療時間外だと待ち時間がなくて良いね」と言っていて、私も同じことを思っていました。
普段は待ち時間が長い病院なので…。

まさかの「普通に歩いて戻ってくる」

しばらくして検査室から出てきたワンは、
まるで何事もなかったかのようにテクテク歩いて戻ってきました。

「ハァ~~~~~~?」 さっきの状態は何だったの?

  • 酸素の数値 → 異常なし
  • 後ろ足 → 引きずりなし
  • 呼吸 → 落ち着いている

獣医さんの説明では、入院時の疾患の影響が一時的に出た可能性があるとのこと。
難しい専門用語で説明してくれたのですが、覚えられず…。
ただ、命に関わるものではないと分かって安心しました。

特別な処置はしていません。
獣医さん曰く「病院に来るとテンションが上がって元気になる子もいますよ」とのこと。
確かに、息子も小さい頃まったく同じだったなぁ…。

家に帰ってからもワンは元気なまま。
老犬で病気を経験したことで、足に力が入りにくい日があったり、波のように良い日・悪い日があるのかもしれません。
人間も雨の日に膝が痛むことがありますしね。

ワンも私たちも、年齢を重ねるといろいろガタがくるもの。
それでも一緒に過ごせる時間を大切にしたいと改めて感じた日でした。

老犬の足腰ケアに役立ったもの

老犬になると、足腰の調子が日によって変わることもあります。
我が家でも負担を減らすために、滑り止めマットや段差解消ステップを使っています。

  • 室内の滑り防止マット(フローリングの転倒防止に)
  • 段差解消ステップ(ソファやベッドの昇り降りが楽に)

ダックスのLINEスタンプできました

この記事は2021年当時の記録ですが、今もワンの思い出を大切にしています。
その気持ちを形にしたくて、ワンをモデルにした ダックスのLINEスタンプを作りました。

優しいタッチで、ブログの雰囲気にも合うデザインです。 → https://line.me/S/sticker/32742353

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