産業カウンセラー受講、通学制ではなく通信制にした理由

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産業カウンセラーという資格の内容や役割を紹介する記事のアイキャッチ画像 産業カウンセラー

産業カウンセラーを受講しようと決めたとき、 通学制にするか通信制にするか一応悩みました。
とはいえ、心の中ではほぼ通信制に決めていたので、最終的にそちらを選びました。

なぜ通信制にしたのか

通信制を選んだ一番の理由は 受講料 です。
少しでも費用を抑えたかったので、自然と通信制に気持ちが傾きました。

そしてもう一つ、大きな理由があります。
私自身、お腹が少し弱いこと。

通信制でも月に1〜2回は面接実習のために教室へ通います。
丸1日実技になるのですが、通学時間やお昼休憩が私にとっては大きなハードルでした。

コミュニケーションが得意ではないことに加えて、 お腹の弱さからお昼ご飯を食べられない日も多く、 「もし受講中にお腹が痛くなったら…」という不安が常にありました。

そのため、通学制よりも負担の少ない通信制を選ぶことにしました。

※私が受講したのは約7年前の講座内容です。現在はカリキュラムや受講形式が一部変更されている可能性がありますが、学びの本質は変わっていません。

受講料

ここで少し受講料の話を。
通信制は通学制よりも受講料が安く、私が受講した当時は 23万円ほど でした。

実は、この受講料は娘が全額出してくれました。
本当にありがたく、今でも感謝しています。

支払い方法は学費ローンもありましたが、私は一括振込にしました。
大きな金額だからこそ、早く支払って気持ちをスッキリさせたかったのです。

心理カウンセラーのスクールによってはもっと高額なところもあるので、 見方によっては産業カウンセラーの受講料は良心的なのかもしれません。

その他

通信制の期間は 11月1日〜翌年10月30日までの1年間
その間、籍がある状態で学び続けます。

面接実習は全15回あり、教室に通学します。
修了すると受験資格が得られ、翌年1月に試験があります。

修了要件は以下の通りです。

  • 全科目の履修
  • 添削問題は正答率6割以上(再提出可能)
  • レポート3回提出
  • 面接実習104時間中92時間以上の出席(補講あり・有料)

そして、産業カウンセラー受講者の多くが苦労するのが 逐語記録
これは本当に大変な課題で、私も例外ではありませんでした。

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