一人になったら食費が浮くはずなのに…なぜか減らない不思議

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北海道の牧草地で牛が草を食べている風景。仕事の辞め時や職場ストレスについて綴った記事のイメージとして使用。 家族
※この記事は当時の記録をもとにリライトしたものです。現在の状況とは異なる場合があります。

一人暮らしに慣れてきたけれど

娘が家を出てから、すっかり…とまではいかないけれど、私も一人の生活に慣れてきた。
昔、「一人暮らしは一度始めたらやめられない」と聞いたことがあるけど、分かる気がする。
やっぱり楽だ。

以前は、残業で遅くなる娘を待って、お風呂に入っている間に夕食を作って、一緒に食べていた。
娘は「先に食べてていいよ」と言っていたけれど、生活費をたくさん入れてくれていたし、何より私は一緒に食べたかった。
家族がいるのに一人で食べるのが嫌だった。

でも今は、自分のペースで食べて、自分のペースで過ごす。
家に帰っても誰とも喋らないし、インドア派の私は休日も誰とも喋らない。
それでも全然苦じゃない。
むしろ快適。

「このまま最期まで一人なんだろうな」と思うけど、別にいい。
金さえあれば。
世の中、お金だと心から思う。

食費が減らない理由は…まさかの酒

一人になったら食費が浮くと思っていた。
でも、なぜか減らない。
おかしい。
贅沢しているつもりはないのに、減らない。

原因は分かっている。
酒だ。
増えた。

夕食時間が早くなった分、食事タイムが長くなり、酒量も増える。
しかも私は「飲むときはつまみもガッツリ食べる派」。
飲めば飲むほどお腹が空くという謎の体質。

これはもう仕方ない。

これからの一人暮らしをどう楽しむか

一人になったんだから、きっと何かは減っているはず。
でも、パートの給料だけじゃ、そのうちヤバい気もする。

社長からは「数年後に社員」と言われているけれど、この会社、正直ちょっと危うい。
その頃どうなっているのか分からない。

だからこそ、なるべく節約を心掛けて、
“楽しい一人暮らし”をもっと満喫したい。

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