海外ドラマ「奥さまは魔女」。
知らない人もいるかもしれないけれど、私にとっては人生で一番好きなドラマです。
初めて観たのは4〜5歳の頃。
その時点ですでに再放送でしたが、夢中になって観ていました。
アメリカでの放送は1964年、日本では1966年。
私が生まれる前から放送されていたなんて、今思うとすごいことですよね。
あの家に住みたいと思った理由
子どもの頃からずっと思っていたこと。
「大きくなったら、サマンサとダーリンの家に住む」
あの家の間取りが最高なんです。
- 広いリビング
- 使いやすそうなキッチン
- 大きなオーブン(あの時代で!)
- 暖炉
- 出窓
- 広い芝生の庭
アメリカの家って、子ども心に“夢の世界”でした。
ただし、私が住むなら少しだけ変更。
- 玄関開けてリビング丸見えは嫌なので、壁と廊下を作る
- 日本人なので玄関で靴は脱ぐ(土禁)
- 増改築でできた2つ目の階段は不要
こんな感じで、私仕様にしたい。
全巻揃えちゃった!
娘が誕生日に「奥さまは魔女」シーズン1をプレゼントしてくれたんです。
観終わった瞬間に思いました。
「これは全巻必要だ」
そして、買っちゃいました。
これが大人買いというやつですね。
好きな時に好きなだけ観られる幸せ。
もっと早く買っておけば良かった。
スティーブンス家と魅力的なキャラクターたち
サマンサ
キュートで可愛い。
演じているエリザベス・モンゴメリーの魅力も相まって、毎回おしゃれで素敵。
ダーリン
子どもの頃、「なんで顔が変わったの?」と思っていました。
初代ダーリンのディック・ヨークさん、体調が悪かったんですね。
タバサ
双子で交代して演じていたのは有名な話。
昔、ロックバンド「ザ・ランナウェイズ」のシェリーだという噂もあったなぁ。
アダム
この子も双子で交代。
エンドラ
サマンサのママ。派手で強烈だけど、私はこういうキャラが大好き。
その他のキャラたち
- サマンサのパパ・モリース
- ダーリンの両親
- クララおばさん(声優さんの声が良かった)
- 近所のおばちゃん・グラディス(「ア〜タ!」が名物)
- ドクターボンベイ
- アーサーおじさん
- エスメラルダ
- ラリーとルイーズ
どのキャラも魅力的で、書いているだけでまた観たくなってきます。
こんな時こそ「奥さまは魔女」を
気持ちが沈みがちな時でも、
「奥さまは魔女」を観ると心がふっと軽くなるんです。
あの家、あの世界観、あのキャラクターたち。
全部が優しくて、温かくて、幸せな気持ちにしてくれる。
皆さんも、気分転換にどうですか?