✦ 産業カウンセラー試験の合否判定通知が届く

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産業カウンセラーという資格の内容や役割を紹介する記事のアイキャッチ画像 産業カウンセラー

1月下旬の実技試験から約1か月。
仕事から帰宅すると、ポストに封筒が入っていました。

(あぁ、もう1か月経ったんだ…)

産業カウンセラー試験結果は?合否判定通知が届く

封筒の中には、ペラっとした紙が1枚だけ。

う〜ん、そうか。 合格したんだ。

最初は淡々と受け止めたけれど、 時間が経つにつれてじんわり嬉しさがこみ上げてきました。

実技の試験官は、あの女性指導員とは違う人。
「公平に審査してくれたんだな」と、自分に言い聞かせたりして。

指導員との相性に悩んだ日々

実習の後半で、指導員との相性に悩んでメンタルが揺れたこと。
あの時の言葉が、思っていた以上に心に残っていたんだと思います。

受験料も高いし、仕事をしながらの勉強も大変。
だからこそ、今回の試験は 一度きりで終わらせたい と決めていました。

一部合格でも次回は受けないつもりだったし、 「この資格を最後にしよう」と思っていたから、 合格で締めくくりたいという気持ちが強かった。

だからこそ、素直に良かった。
本当に良かった。

そして、受講代を出してくれた娘には心から感謝しています。

教育訓練給付制度 申請はその場ですぐ出来た

産業カウンセラーは 教育訓練給付金制度の対象 です。

ただし、 このあとキャリアコンサルタントを受ける予定の人は、 産業カウンセラーでは申請せず、キャリコンで申請した方が得。

支給要件は通常3年以上ですが、初めての場合は1年以上。

私は初めての申請だったけれど、 今の仕事での雇用保険加入期間がギリギリ1年あるかどうか…という微妙なライン。

その前の支援の仕事は10年続けていたのに、 雇用形態の関係で雇用保険に入れてもらえなかったんです。

ハローワークで申請すると、その場で手続きは完了。
結果はなんと…

1年と1日で支給対象に!

ギリギリすぎる。
戻りは20%なので、4万円ちょっと。
娘に「ありがとう」と返しました。(当たり前だ!)

申請は“ダメ元”でもやってみる価値あり

もらえるかどうか分からなくても、 申請だけはしてみた方がいい。

ダメならダメでいいんです。
でも、もらえる可能性があるなら、動いてみる価値はあります。

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