前回の「産業カウンセラーは通信制で」の続きです。
もう7年も前のことなので、細かい部分は少し曖昧ですが、 当時の記憶を辿りながら、これから受講を考えている方の参考になればと思って書いています。
※私が受講したのは約7年前の講座内容です。現在はカリキュラムや受講形式が一部変更されている可能性がありますが、学びの本質は変わっていません。
資料取り寄せから申し込み、受講まで
3月頃に資料請求をし、申し込み開始の8月に受講料を振り込み、申込書を送りました。
申し込みはウェブからも可能で、忙しい人には便利だと思います。
通学する教室は第一希望から第三希望まで記入できます。
私は第一希望が取れたので安心しました。
おそらく先着順だと思うので、どうしてもこの教室がいいという場合は早めの申し込みが良さそうです。
その後、受講確定のハガキが届き、 「産業カウンセラー養成通信講座受講の手引き」というファイルが送られてきました。
テキストも一緒に届き、 中には受講開始前から課題を提出するという、とても勉強熱心な方もいるようです。
テキストは厚みのあるものが2冊、質問用紙や課題集なども同封されていました。
手引きを読んで感じたこと
まず驚いたのは 課題の多さ でした。
- 毎月提出する演習問題
- レポート3回
- そして“逐語”という大変な課題
「これ全部できるかな…?」と不安になるほどの量でした。
仕事をしながらの勉強は、正直かなりハードです。 想像以上のボリュームに圧倒されましたが、
「今まで多くの人がやってきたんだから、自分にもできるはず」
と自分に言い聞かせていました。
不安と同時にワクワクもあり、 学生時代の気持ちがふっとよみがえったりして、懐かしい気持ちにもなりました。
受講を迷っている人には体験講座があります
産業カウンセラーの勉強を始めるかどうか、迷っている人は多いと思います。
私自身も、申し込むまでにかなり時間がかかりました。
私が受講した日本産業カウンセラー協会では、 迷っている方向けに 「体験講座」 を開催しています。
無料なので、雰囲気を知りたい方は参加してみるのも良いと思います。
私は参加しませんでしたが、 他にも「コミュニケーションスキルアップ講座」など、興味を持てる講座がいくつかありました。
そんなこんなで、11月の開講まで新鮮な気持ちで過ごしていました。